2008年04月10日

森の事件簿

森の中はおもしろい。

さらに、様々な生きもの達の命のドラマを感じることができたなら、
自然はもっとおもしろくなる。


これはご存知の方も多いと思うが、リスが松の実を食べた跡、
通称「リスのエビフライ」。一度お子さんといっしょに探してみると楽しいと思うよ。


こちらはイノシシの食痕。イノシシって不器用そうに見えるが、実に上手に
口と鼻だけでクリを食べる。たいしたもんだ。


「モズのはやにえ」。保存食用だと思われるが、モズはこうして虫やカエルなんかを
とがった木の枝にぶっ刺しておく習性がある。
でもこんなの森の中で突然発見すると、ちょっとドン引きする。


このガイ者はカブトムシ。そしてホシはおそらくカラス。
カラスってけっこう森の中へカブトやクワガタ食いに来るのだ。栄養あるからね。


これ歯の形からすると、何かの草食動物が何かの肉食動物に食われた跡。
上あごだけが残ってた。じゃこの森にすむ肉食動物って何?
・・・・・って推理していくとおもしろくない?

 
左はかなりでかいゲンゴロウブナ。犯人はおそらくネコだろう。右はアカミミガメ。
陸地に産卵に来る途中でやられたか?でもこんなん食うやついるの?ネコじゃ無理だろう。
じゃあ野良犬?もっと大きな生きもの?・・・・・自然はわからん事だらけだ。

最後に・・・・・


コワっ!!これコワっ!!
シイタケ栽培してるとこにあったサルよけのウィッグ。リアル過ぎ!見た時ちょっとチビった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・いかがでした?森は事件にあふれてる。


鉄崎幹人公式HP http://www5.ocn.ne.jp/~tetsu/  

Posted by mikihito at 10:47Comments(5)TrackBack(0)