2009年02月12日
地ベタ観察館
地ベタ観察館・・・なんじゃそら。
つまり自然の中で、美しいまわりの景色ばかりに目を囚われないで、「地ベタ」
に着目し、おもしろいものを発見しようという企画である。
前回のブログのカンアオイやギフチョウの卵なんてまさにそうだと思う。
で今回はこれ。

タカ類の食痕。たぶんオオタカだと思われる鳥が、ドバトを襲って食った残骸。
動きが鈍く、警戒心の薄いドバトはオオタカにとっては格好のターゲット。
よく神社の裏などで見つかるこういった食痕の被害者はほとんどドバトである。
ま、人間が食ってもおいしい鳥だからね。
(だからといってハト捕まえて食べちゃだめよ。鳥獣保護法違反。)
ちなみに俺が食べた中でもっともおいしい野鳥はツグミだった。
(だからダメだって。鳥獣保護法違反!!)
ところがドバトなら数もたくさんいるし、どんだけ食っても減ることないのでいいんだ
けど、中にはこんな食痕もある。


ヤマセミが食われたあと。ハイタカが襲ってたのを目撃した。ちなみにヤマセミって
こんな鳥なんだけど・・・
(視聴者の方提供)
山地の渓流に生息する野鳥で、カワセミよりもだんぜん数が少ない。
だから・・・言いにくいんだけど・・・あのね、ハイタカくん、
どうせ食うならもっと数の多い鳥食ってくれ!!たのむ!!
ましかし、地ベタに目を向けてみるとこういった食痕は思った以上に見つけられる。
つまり我々の知らないところで日夜、生と死の壮絶なドラマが繰り広げられている、
ということだ。
その一部を垣間見ることは自然界のダイナミズムを感じることでもあり、だからこそ
自然観察はおもしろくてやめられない。
みなさんも一度、「地ベタ」に目を向けて、フィールドを探ってみてほしい。
きっとなんか興味深いものが見つかるよ。・・・・ただし猫背にはなるけど。
鉄崎幹人公式HP http://www5.ocn.ne.jp/~tetsu/
つまり自然の中で、美しいまわりの景色ばかりに目を囚われないで、「地ベタ」
に着目し、おもしろいものを発見しようという企画である。
前回のブログのカンアオイやギフチョウの卵なんてまさにそうだと思う。
で今回はこれ。

タカ類の食痕。たぶんオオタカだと思われる鳥が、ドバトを襲って食った残骸。
動きが鈍く、警戒心の薄いドバトはオオタカにとっては格好のターゲット。
よく神社の裏などで見つかるこういった食痕の被害者はほとんどドバトである。
ま、人間が食ってもおいしい鳥だからね。
(だからといってハト捕まえて食べちゃだめよ。鳥獣保護法違反。)
ちなみに俺が食べた中でもっともおいしい野鳥はツグミだった。
(だからダメだって。鳥獣保護法違反!!)
ところがドバトなら数もたくさんいるし、どんだけ食っても減ることないのでいいんだ
けど、中にはこんな食痕もある。


ヤマセミが食われたあと。ハイタカが襲ってたのを目撃した。ちなみにヤマセミって
こんな鳥なんだけど・・・
(視聴者の方提供)山地の渓流に生息する野鳥で、カワセミよりもだんぜん数が少ない。
だから・・・言いにくいんだけど・・・あのね、ハイタカくん、
どうせ食うならもっと数の多い鳥食ってくれ!!たのむ!!
ましかし、地ベタに目を向けてみるとこういった食痕は思った以上に見つけられる。
つまり我々の知らないところで日夜、生と死の壮絶なドラマが繰り広げられている、
ということだ。
その一部を垣間見ることは自然界のダイナミズムを感じることでもあり、だからこそ
自然観察はおもしろくてやめられない。
みなさんも一度、「地ベタ」に目を向けて、フィールドを探ってみてほしい。
きっとなんか興味深いものが見つかるよ。・・・・ただし猫背にはなるけど。
鉄崎幹人公式HP http://www5.ocn.ne.jp/~tetsu/


