2009年11月18日

ヘンなものシリーズその3

今回はヘンな植物いってみよう。

マムシグサ。サトイモ科の植物で、薄暗い沢沿いなんかで
よく見かける。秋、赤やオレンジのトウモロコシみたいな
実をつけるのでけっこう目立つはず。



マムシグサの名前の由来は、茎がマムシの模様に似てるから。



うん、確かに似てるかも。つうか茎も実もなんか毒々しいね。



毒々しいだけじゃなくてこの植物にはホントに毒があるのだ。

でもこの度、勇気を出して一粒だけ食ってみた!すると・・・

甘いじゃないか!毒っつうからもっと苦いかと思ったら意外と
甘くてびっくり!
でもこれはマジで真似せんように。なんせ去年、長野県でこれ
食べちゃった小学生が病院運ばれてるからね。

どーりで甘いのに鳥が全然食べんわけだ。これからは図鑑に書
いてあること、もっと信じよう。
うん・・・なんとなく・・・ハラ痛くなってきた。

鉄崎幹人公式HP http://www5.ocn.ne.jp/~tetsu/  

Posted by mikihito at 22:24Comments(0)TrackBack(0)