2010年07月08日
浜名湖のヘンな生きものたち
浜名湖の干潟。

ここでの生きもの探しはめっちゃオモロいぞ!
とにかくヘンなヤツらがいっぱいなのだ。

まずは以前にもこのブログで紹介した、ワレカラ。
こう見えても甲殻類、エビやカニの仲間だ。

藻場にいる横になったエビだから、ニッポンモバヨコエビ。

後ろにいるのは藻場で獲れたヨウジウオなんだが、問題は
手前にいるエビだ。頭の先がめっちゃ尖ってる。(ちなみに
右が頭で左がシッポ。)名古屋弁で言うと「トッキントッキン」。
初めて見た。図鑑にも載ってない。なので名前を勝手につけた。
「トガリエビ」・・・・・でいいだろう。
とにかく他にも魚、貝、イカの赤ちゃんなど数え切れんほど
獲れた。浜名湖はオモロいなぁ。

これはウミフクロウ。ウミウシの仲間だ。海なのに鳥の名前が
ついてる。
さあここからはクイズです!これは一体何でしょう?

なんかケーキのモンブランの上に乗ってて良さそうだけど・・・
答えは「ゴカイのフンの塊」でした。では第2問。これなーに?

通称「海そうめん」と言って、アメフラシの卵塊なのだ。ただし、
そうめんぽいからと言ってホントに食うと下痢するから注意!
では次。これは何でしょう?

こちらは通称「砂茶碗」。ツメタガイの卵塊である。まさしく砂浜に
茶碗をふせたような形のものだが、この中に卵がいっぱい詰まってる
わけだ。

ツメタガイってのは実はちょっと嫌われてて、アサリなんかの2枚貝
に覆い被さり、穴を開けて中の身を溶かして食ってしまうスゴイヤツ。

貝殻のふちっこに穴が開いてるのがわかると思う。これ、ツメタガイ
が開けた穴だ。
まあとにかく浜名湖ってのは1日中海遊びしてても飽きないトコだ。
なぜなら生きものがいっぱいいるからだ。
じゃなぜいっぱいいるのか。そのひとつの理由がこれだ。

砂浜の海草、アマモである。魚類や甲殻類の子どもたちは、このアマモ
を絶好の隠れ場とし、育っていく。まさしく「海のゆりかご」である。
森に木があるように、海にもこういった海草が必要不可欠なのだ。
鉄崎幹人公式HP http://www5.ocn.ne.jp/~tetsu/

ここでの生きもの探しはめっちゃオモロいぞ!
とにかくヘンなヤツらがいっぱいなのだ。

まずは以前にもこのブログで紹介した、ワレカラ。
こう見えても甲殻類、エビやカニの仲間だ。

藻場にいる横になったエビだから、ニッポンモバヨコエビ。

後ろにいるのは藻場で獲れたヨウジウオなんだが、問題は
手前にいるエビだ。頭の先がめっちゃ尖ってる。(ちなみに
右が頭で左がシッポ。)名古屋弁で言うと「トッキントッキン」。
初めて見た。図鑑にも載ってない。なので名前を勝手につけた。
「トガリエビ」・・・・・でいいだろう。
とにかく他にも魚、貝、イカの赤ちゃんなど数え切れんほど
獲れた。浜名湖はオモロいなぁ。

これはウミフクロウ。ウミウシの仲間だ。海なのに鳥の名前が
ついてる。
さあここからはクイズです!これは一体何でしょう?

なんかケーキのモンブランの上に乗ってて良さそうだけど・・・
答えは「ゴカイのフンの塊」でした。では第2問。これなーに?

通称「海そうめん」と言って、アメフラシの卵塊なのだ。ただし、
そうめんぽいからと言ってホントに食うと下痢するから注意!
では次。これは何でしょう?

こちらは通称「砂茶碗」。ツメタガイの卵塊である。まさしく砂浜に
茶碗をふせたような形のものだが、この中に卵がいっぱい詰まってる
わけだ。

ツメタガイってのは実はちょっと嫌われてて、アサリなんかの2枚貝
に覆い被さり、穴を開けて中の身を溶かして食ってしまうスゴイヤツ。

貝殻のふちっこに穴が開いてるのがわかると思う。これ、ツメタガイ
が開けた穴だ。
まあとにかく浜名湖ってのは1日中海遊びしてても飽きないトコだ。
なぜなら生きものがいっぱいいるからだ。
じゃなぜいっぱいいるのか。そのひとつの理由がこれだ。

砂浜の海草、アマモである。魚類や甲殻類の子どもたちは、このアマモ
を絶好の隠れ場とし、育っていく。まさしく「海のゆりかご」である。
森に木があるように、海にもこういった海草が必要不可欠なのだ。
鉄崎幹人公式HP http://www5.ocn.ne.jp/~tetsu/


