2010年02月12日

ジビエ料理を食べよう

先日、猪・鹿・熊などの野生生物を食べる会があった。





肉をさばく人、それを料理する人、ともに腕が良かったのでどれも
めちゃめちゃおいしかった。

この日の大きなテーマのひとつが「多発するシカの食害」。
各地で相当な被害が出てて、下草全部食い尽くした結果、土砂くずれ
を起こしたケースなんかも発表されてた。

その対処法として、肉の流通の問題、鳥獣保護法の問題、銃刀法の改正
議論まで飛び出し、とても有意義な食事会だったと思う。

人間の、自然への当たり前の関わり方として、「食って少しでも減らす」
という考えには大賛成だ。
ただ林業でも、間伐したはいいが、売れなくて山林内に倒したままのスギ
ヒノキはたくさん見かける。

同じく、シカもイノシシも、きちんとした流通ラインに乗せ、我々が日常生活
の中の「手の届く範囲の食物」となることが大切だと思う。
・・・まあそれはそれでいろんな問題あるらしいが・・・。

てことで、今年はどんなジビエ料理いただこうかなぁ・・・。

今計画中なのが、「ハクビシン」と「ヌートリア」である。・・あれ?引いた?

鉄崎幹人公式HP http://www5.ocn.ne.jp/~tetsu/




この記事へのトラックバックURL

http://mikihito.waraidama.jp/t2258322
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません

コメント内容や名前はSBSラジオの番組内で紹介させて頂く場合があります。
ご了承の上、書き込みをお願いします。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい